避難訓練を行った後、幼児クラスさんは非常食(アルファ米)を給食の時間に食べてみました。
袋を開けてみると、パラパラとした白い粒がいっぱい入っています。
「これが、ご飯になるの?」「食べられるの?」と不思議そうにのぞき込んでいます。お水を入れて、よく混ぜて、約1時間後…。それぞれに袋の口を開けてみると「わ!ご飯になってるー!」と驚いた表情のこどもたち。カレー風味のシチューをかけると「冷たいけど美味しい」と顔を見合わせながら食べていました。
起こってほしくない災害ですが、万が一に備えて実際に非常食を食べてみることも大切な経験ですね。

